痛みの心理学
歯磨きやうがいで歯がしみたり
歯茎が痛いというものから
虫歯の軽い痛み
口内炎の痛み顎関節の痛み
虫歯の激しい痛み
さらに口腔顔面痛
全身の慢性疼痛
そして線維筋痛症に至るまで
私たちを苦しめるさまざまな
痛みがあります
そしてその症状を重篤にするのが
不安や心配
他の痛みにも共通しますが
特に線維筋痛症には密接に関わっています
まず発症からして
さまざまなストレスを抱えたとき
脳は大変なストレスから逃れるため
痛みという人間にとって一番苦痛で
他に何も考えなくてすむ
痛みの世界に逃げ込もうとします
痛みは死の次にある
一番つらいものだと思いますが
それでもそこに逃げ込もうとする
脳の生理に
人間の深淵さを感じます
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