2012年07月27日
もっと噛めるようにしませんか

もっと噛めるようにしませんか
オーダーメードの義歯治療で楽しい毎日を
歯の不調を感じながらも「歯科に行くのは恐い」「治らないかも…」などとあきらめていませんか?
歯の調子が悪くても「歯科に行くのが恐い」と、受診をためらっている人が多いと思います
歯がグラグラしたり、抜けたりして、うまく噛めない不便さを感じながらも、「どうせ総入れ歯になるだけだから」と治療をあきらめている人が少なくありません。また「歯科治療での痛みが忘れられない」「こんなになるまで放っておいてと言われるのが恐い」などの理由から、一歩を踏み出せずにいる人もいらっしゃるようです。失った歯をそのままにしておくと、噛み合わせがズレてしまい、残っている歯や歯ぐき、さらには顎の関節にも負担がかかってしまいます。その負担が、首や肩、顔面など思わぬ場所に痛みを引き起こすこともあります。そうなる前に、受診の一歩を踏み出すことが大切です。
義歯に抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。
確かに義歯というと敬遠する人も多いと思いますが、最近は材質が進化してより薄く作れるようになり、見た目も自然な義歯に調整できる〝オーダーメードの治療〟が可能です。何よりインプラントのように手術をせずに噛む機能の回復が期待でき、体にやさしい医療器具として見直されています。治療のゴールは、患者さんが食べ物をおいしく食べられて、楽しい毎日を取り戻すこと。自己判断で「抜くしかない」と思っても、残せる歯もあります。「治らない」「治療してもどうせ同じ」とあきらめずご相談ください。