2010年04月07日
人体の驚異

落語家はやし家林蔵さん67歳が心不全で亡くなりました。
その中で本人の遺志により遺体は献体されたとの記事に注目しました。
学生時代の解剖の時間を思い出します。
献体が少なくて、
先輩たちが何度も解剖した遺体をひろげて確認したものです
厳しい実習でしたが人体のすばらしさは感動でした
どんな教科書や3D画像よりも精巧ですごくよくできています
卒業してから何度か解剖を見る機会がありましたが
できればまたこういう勉強を続けたいものです
一般の方にとってはなじみのない
興味の薄いものに感じられるかわかりません
でもこの人体の精密さを知れば
生命の尊さと生きることのすばらしさを
再認識できるでしょう
Posted by kenkouarisa at 09:00│Comments(0)
│菅 健一です