2013年09月02日

歯茎の腫れやグラつきは咬合病かも知れません

昔から歯には自信があって

虫歯がほとんどない

という方いるでしょう



そうやって何十年も快調だったのに

ある日突然

歯茎が腫れたり

歯が浮いて噛めなくなった経験

お持ちの方もいらっしゃるのでは



歯医者に行かないと

いけないかな・・・

と思っているうちに

腫れは収まり



なんだ

心配したけど

治ったよ

とみなさん考えます



大抵腫れるのは

大臼歯あたりが

多いものです



しばらくしたら

今度は反対側の歯茎が

腫れたりします



右側だったり

今度は左側だったり

上の歯だったり

下の歯だったり



腫れを繰り返しながら

病気は進行していきます



大抵の場合

腫れても

そんなに痛みません



だからみなさん

油断するのですね



歯医者に行っても

歯周病ですね

よく歯を磨きましょう

と言われることもあります



でもこれは咬合病

噛み合わせが原因で起こる

歯科の病気です



実はストレスが

絡んでいることも

多いものです



ストレスがかかると

私たちは無意識に

歯を噛み締めたり

食いしばったり

します



その力が

歯にかかり

歯茎に大変な力がかかります



最初に言いましたように

こういうタイプの方は



歯質が丈夫で

簡単には

摩耗しません



歯が丈夫な分

歯は壊れませんが

その分

歯茎と骨に

破壊現象が

起こります



歯茎が破壊されると

そこへ歯周病菌が

侵入し

炎症を起こして

腫れるようになるわけです



それまで

口の中は

全く健康と

思っていたのに

奥歯に

こんな恐ろしい病気が

隠れていたとは



奥歯がやられると

前歯の寿命は

驚くほど

短くなります



早い段階で

噛み合わせに詳しい

歯医者さんに

一回

チェックして

もらいましょう


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Posted by kenkouarisa at 19:24│Comments(0)菅 健一です
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