2012年06月04日
歯の治療が楽しみになる歯科治療①

歯科を訪れる患者さんの悩みで多いのは?
痛みを止めて欲しい、
ちゃんと噛めるようにして欲しいというのが、
初めの目的として多いようです。
でも最近特に感じるのですが、
自分のお口の重要性(役割)に気づかれると、
みなさん高い目標を掲げてお口の健康回復につとめられます。
たとえば
「何でも噛めるようになって体力をつけ、病気に打ち勝ちたい」
という50代の女性もいますし、
「笑顔美人になりたい」というアナウンサー志望の女性、
「一人暮らしで人に頼れないから、いつまでも元気でいたい」という80代の方、
「もっと自分に自信をつけたい」など、
どなたにも歯の治療をきっかけに、
次第に生き方も好転させていかれます。
歯と心のつながりは大切だという認識は広がっています。
そこで役割を果たすのがカウンセリング。
当院がカウンセリングから治療まで個室の自由診療で行なっているのは、
じっくりとお話をできるようにするためです。