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Posted by おてもやん at

2012年06月03日

口の驚くべき機能について②

歯を失いたくないけれど、どうしても失ってしまったら、代わりをするのが入れ歯。
視力の補助としてメガネ、聴力の補助として補聴器があるように、身体に無理な負担をかけないように入れ歯を積極的に使ってみてはいかがでしょうか。





口は、食べたり、呼吸したり、発音したり・・・たくさんの役割を果たしています。

それはすなわち、ひとたび口の調子が悪くなると、それが多方面に影響することを意味します。

例えば「食べる」とうい機能一つ取り上げてみても、噛めなくなると、この飽食時代にありながら、タンパク質・エネルギー低栄養という栄養失調状態を招く恐るべき結果をもたらします。

それはさらに認知症や骨折、そして寝たきりへとつながっていくのです。




歳をとりたくないからこそ、今のうちから備え(歯の予防)をしておきましょう
  


Posted by kenkouarisa at 10:00Comments(0)口は何のためにあるか

2012年06月02日

口の驚くべき機能について①

普段無意識に使っている口ですが、さまざまな役割を果たしています
歯が一本抜けただけで、放っておくと口腔だけでなく、身体が悪くなってしまうこともあります


歯は頭(顔)を支えている柱です。

家が柱で支えられているように、体は骨が支えています。

 

頭の場合は歯が支えています。

ですから歯が抜けたままにしておくと、顔はたるんで変形し、シワが増えます。

そのうち頭は傾いて、やがて全身まで影響していきます。




さらに歯が抜けたままだと、噛みにくくなるばかりか、上下の歯がゆるんで、噛み合わせがおかしくなり、飲み込みもしにくくなります。




また残っている歯に失われた歯の負担がかかってきます。




舌は居心地が悪くなり、不規則な動きを繰り返すようになります。




ですから歯が無くなってしまったら早めに対処することが必要です
  


Posted by kenkouarisa at 10:00Comments(0)口は何のためにあるか